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Voice5 女性の支援

最近、有名人が逮捕されるニュースをよく耳にします。

今年5月にはジャイアンツの阿部元監督が暴行容疑、そして昨日はアイドルグループtimeleszの猪俣容疑者が傷害容疑ということで逮捕されています。

私は元警視庁の警察官でした、ということは自己紹介でも書いていますので警察側の立場から私見を述べると、「当然の結果」ということがはっきり言えます。

私は長年生活安全課に属していましたので、暴行や傷害で直接逮捕(刑事課が担当)する立場ではありませんでしたが、逮捕後の被害者支援は生活安全課ですので、そちらの担当をしていました。

今の警察、私は警視庁しか分かりませんが、そんなに甘くありませんよ。

ちょっと手を引っ張っただけでも暴行で逮捕することは、決して珍しいことではありません。

ましてや傷害となると、身体のどこかにアザや傷があるということになります。

犬も食わない夫婦喧嘩から、警察がバリバリ食らいつく夫婦喧嘩に時代は変化しています。

被害者は大半が女性です。

これは個人的には、「口で負ける男がカッとなって手を出す」パターンがほとんどで、力の強い男が暴力で女性を何とかしようとする動物的な行動で、これに対して声を上げられる女性ならまだいいのですが、じっと耐える人もいますので、まだまだ問題解決はなかなかできていないのが現状です。

もし被害を受け避難して、当面生活保護等の申請をすることで生活が安定するまで生活できると思われているなら、当事務所に相談してもらえればと思います。

被害者の立場を理解し、申請できることについては実務経験を含め詳しくお話させていただきます。

 

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